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今里 裕 氏

2014年に東洋エンジニアリング(株)に入社、現在、資源技術本部の本部長として、EOR、サブシー分野などの資源エネルギー事業において、イノベーション技術を用いた操業チャレンジのソリューションに取り組んでいる。1985年九州大学工学部資源工学科卒。現職のキャリアの他、22年におけるシュルンベルジェ社での、ワイヤライン、コンプリーション、リザーバーモニタリング&コントロール、の分野での地下技術およびツールの開発、5年における富士通(株)での化学分野、原子力分野向けの科学技術アプリケーション開発などの経験を持つ。これまでの30年にわたる科学技術R&D中で、デジタル技術の適用には力を入れてきた。シュルンベルジェ社時代には、デジタルオイルフィードの先駆けとなったRTAC(Real Time Acquisition & Control)システムのアーキテクトとして、インテリジェントコンプリーション向けのシステム開発を行い、北欧や中東などへのフィールド展開を行った経験を持つ。